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ハーブは、薬草、香辛料とする草の総称の意味。 昔は、薬草(メディカルハーブ)と祈りから癒しの力を引き出し病人が治るのを助けました。 ハーブス(Herbs)のアルファベットには5つの意味が込められています。 |
H (health)健康は身体と心のバランスが保たれて初めて得られるものだと考えます。自然界や人間の身体そのものに癒しの機能が備わっているため、心や身体のバランスを整えれば自然と治癒力や感覚が高まります。 E(energy)人間は、エネルギーによって支配され動きます。アーユルヴェーダーの考えでは、この世の中はヴェーダ(空、風)、ピッタ(火、水)、カパ(水、土)というドーシャ(生命エネルギー)で成り立っているといわれています。 R(relax)日常生活、ストレスを感じたり、頑張りすぎて疲れることが多いです。そんな時は、人の手をかりて、マッサージなどで癒される事も大事です。また、瞑想や呼吸法、ヨガにより、自分の身体に問いかけることで、心身共にほぐれます。 B (balance)体のバランス、心のバランス、食事のバランス(栄養)、エネルギーのバランス。人間は、どこかのバランスが崩れると病気になります。 S (sense)人間には、五感があります。味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚。すべてに、働きかけることが大事です。特に、嗅覚は、脳にダイレクトに刺激する一番大事な感覚です。アロマテラピーは、鼻から入り脳を刺激して五感を活性化します。 |
この5つに基づいたサロンが、ハーブスヒーリングサロンです。
自然の力をもらい、自己の自然治癒力を高め、 心と身体が元気になることの助けになりますように。
完全予約制になっておりますので、一人一人に丁寧な施術をさせていただき、お客様と末長いお付き合いが できるように願っております。
また、人と人との輪(和)が無限に広がりますように・・・
アーュルヴェーダとは、サンスクリット語の「アーュス(生命)」と「ヴェーダ(心理・科学」の合成語で、文字通り「生命の科学」を意味しています。
5000年以上も昔に確立されて以来、今も変わらずに受け継がれてきており、病気の治療と予防、さらに健康の維持、増進やアンチエイジングなどを目的としている生科学療法です。
そして自分がなぜ生まれてきて、なぜ死んでいくのかと、生き方の知恵を教えてくれます。